今大人気のナルトカード疾風伝の魅力となるとカードの遊び方を紹介。
ナルトカード「NARUTO-ナルト」に登録したキャラクター達と共に、敵国の忍者達と戦う二人用対戦型カードゲームです。忍者ならではの様々な技を使って、里を勝利に導いていきます。カードゲームは、現在巻の十七まで発売されています。疾風伝 ナルティメットアクセル2、疾風伝激闘忍者大戦ex2、疾風伝 大乱戦!影分身絵巻などさまざまな種類があります。内容はテレビアニメ『NARUTO -ナルト-』に基づいてゲーム化、劇場版の内容も含んでいます。ナルトカードゲームは、テレビアニメが2007年春から『NARUTO -ナルト- 疾風伝』に変更されたことに伴い、ゲームのタイトルもNARUTO -ナルト- 疾風伝から始まるものになっています。
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ナルトカード疾風伝の遊び方は、いままでのナルトカードとほとんど変わりません。ナルトカード疾風伝では、先行と後攻プレーヤーのターンが交互に繰り返さます。このとき、ターンを受け持つプレーヤーを「手番」、そうでない側のプレーヤーを「非手番」と呼びます。手番のプレーヤーが中心に行動を行い、攻撃を行うことができます。一方、非手番のプレーヤーは防御を行うことが出来ます。このように、ナルトカードでは、手番→非手番という手順をどちらかが勝つまで繰り返します。ターン終了時の勝敗判定で、戦果を10枚得ていたプレーヤーが、ナルトカード疾風伝の勝利です!!二人とも、戦果を10枚持っていた場合は、手番が勝者となります。
ナルトカード疾風伝には、忍カード、術カード、作戦カード、依頼人カードの4種類があります。そしてナルトカード疾風伝のデッキの枚数は40枚です。ナルトカードの忍カードは、ナルトカードゲームの中心となるカードです。攻撃や術の使用に必要で、それぞれ火・水・風・土・雷のうち一つのシンボルを持ちます。ナルトカード術カードは、術を発動するカードです。発動にはシンボルが必要な場合があります。ナルトカード作戦カードは、ターンに一回だけ、効果を発揮できるカードです。最後のナルトカード、依頼人カードは一般人を表しています。忍カードみたいに出動することはできません。これらのカードは、購入したり、友人と交換したりすることにより増やしていくことができます。
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